古川剛のFacebookを調査「佐藤千晴と不倫していた」京都市伏見ラブホテル殺人事件

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古川剛さん(ふるかわたけし)は、京都市伏見区のラブホテルで、弟子で交際相手の佐藤千晴容疑者に殺害されました。追記当記事で別人の画像を容疑者と記載してしまいました。訂正してお詫び申し上げます。

この記事では、古川つよしさんのFacebook(フェイスブック)や、陶芸、インスタ顔画像、高校、結婚について調査しまとめました。随時追記・更新されます。

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古川剛のFacebookを調査

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんのFacebookについて調査しました。

フェイスブックのアカウント検索で「古川剛」と検索してヒットしたアカウントのひとつに、「天目陶芸作家 京焼・清水焼」「京都市在住」という記載があるものがありました。
被害者の古川剛さんは京都市在住で陶芸家として活動されていました。

佐藤容疑者の家族によると、2人はいずれも陶芸を仕事にし、佐藤容疑者は古川さんの弟子だったという。府警は2人の間にトラブルがあったとみて調べる。
(引用元:讀賣新聞

また、古川剛さんのフェイスブックには、犯人の佐藤千晴容疑者が友達として登録されていました。

佐藤千晴容疑者は、古川剛さんの陶芸の弟子だったという情報があり、こちらのアカウントに陶芸をしています。と記載があるのでこの二つのアカウントは古川剛さんと佐藤千晴容疑者のものと特定しました。

古川剛さんの投稿を見ると、ほとんどが陶芸に関する内容で陶芸に対してとても情熱を注いでいるのが伝わってきました。

陶芸作品の個展を開くなど精力的に活動されている様子を投稿していました。

また、2020年末には「京ものユースコンペティション」でグランプリを受賞するなど陶芸で輝かしい功績をあげていました。

古川剛さんと師弟関係にあった佐藤千晴容疑者であれば、この活躍ぶりを間近で見ていたことでしょう。このような才能の持ち主を、恋人であり弟子である佐藤千晴容疑者が殺害してしまったのはよほどの理由があったのではないかと推測します。
陶芸に関することなのか、恋愛に関することなのか、どちらにしても手に入れることのできなかったものを憂いて佐藤千晴容疑者は愛する人を手にかけてしまったのかもしれません。
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古川剛の陶芸を調査「京都市産業技術研究所」

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんの陶芸について調査しました。

古川剛さんを検索すると京都市産業技術研究所のHPにプロフィールや経歴が掲載されていました。
古川剛さんは天目釉という、恐らく陶芸に使われる釉薬を研究していて、それを使った新たな作品づくりに取り組んでいたことが記されていました。

古川剛さんは京都だけではなく、各地で個展を開催し活躍の場を広げていた新進気鋭の陶芸作家だったことが記されていました。

古川剛さんは、一般食器を作る京都清水焼の染付の窯元が実家で、陶芸が身近にあったようです。その後、自身の作品を作りたいと陶芸作家の道を歩み始めました。

若いながらも伝統だけではなく、新しいことを探求していくことで、注目を集めるような優れた陶芸作家へなっていったことがわかりました。佐藤千晴容疑者とは陶芸を通じて知り合ったっ可能性が高いですが、師匠であり才能あふれる古川剛さんに対して特別な感情を抱いていったのでしょう。

こういった伝統の世界は過酷なことがつきものです。作品を酷評されたり、売れなかったりと上手くいくのはほんの一握りです。師匠である古川剛さんは弟子である佐藤千晴容疑者に対して、きつい指導を行ったり、才能をけなすようなことをしていたのかもしれません。

同じく陶芸の道を志していた佐藤千晴容疑者にとっては、その才能への嫉妬と悔しさで恨みを募らせていった末の犯行であった可能性があります。

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古川剛のインスタ顔画像を調査

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんのインスタ顔画像について調査しました。

古川剛さんのインスタグラムのアカウントを検索したところ、このアカウントにヒットしました。「天目作家 古川 剛」と記載があり陶芸作品の投稿が多いことからコチラが古川剛さん本人のインスタアカウントと特定しました。

古川剛さんが作った美しい陶芸作品たちが投稿されていました。しかし、、インスタグラムには古川剛さんの顔画像はありませんでした。

そこで、古川剛さんのフェイスブックの投稿を確認すると、顔写真を発見しました。

こちらは、古川剛さんの陶芸作品が受賞した記念撮影の際の画像です。まだ若く、芸術家らしい線の細い感じがするイケメンです。

佐藤千晴容疑者にとっては、自身と同じ道を志す才能のある人物で魅力的な男性に強く惹かれ後戻りできなくなってしまったのかもしれません。

あまりに深すぎる愛が憎しみ変わったときは、その分恐ろしいほどの感情が働きます。二人の間にどういったやり取りがあったか明らかになっていませんが、佐藤千晴容疑者の犯行は強い怨恨によるものだと言われています。

この一見すると普通のカップルの間にあった愛憎の真相の究明が待たれます。

 

追記:佐藤千晴容疑者として掲載して女性の画像は別人のものでした。訂正してお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。

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古川剛の高校を調査「京都芸術高等学校」

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんの高校について調査しました。

古川剛さんのフェイスブックに高校について情報が載っていました。

古川剛さんは京都芸術高等学校に在学していたことが判明しました。京都芸術高等学校の地図画像を以下にアップします。

京都芸術高等学校は、5つのコースの中から選択して、芸術分野に特化して学ぶことができるという特徴がある高校です。

そして古川剛さんが卒業したこの京都芸術高等学校は、事件の犯人である佐藤千晴容疑者も卒業している高校なんです。つまり二人は師弟関係で恋愛関係で、さらに先輩後輩の関係でもあるわけですね。

古川剛さんは37歳で佐藤千晴容疑者は31歳なので、学年が被っていないはずですが同じ高校、しかも芸術分野に特化した特殊な高校出身ということで親近感が湧いたことでしょう。

古川剛さんと佐藤千晴容疑者の関係の始まりはきっとそんな些細なことだったのかもしれませんね。

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古川剛の大学を調査「京都陶芸大学校」

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんの大学について調査しました。

古川剛さんのフェイスブックに大学についてこんな情報がありました。

古川剛さんは京都府立陶工高等技術専門学校、通称・京都陶芸大学校に在学していたようです。

本校は、昭和21年(1946年)に創設された京都の伝統産業、京焼・清水焼の伝統的作陶技術を習得する施設です。現在は職業能力開発促進法に基づく、能力開発施設(職に就くための技能習得施設)として運営されています。
(引用元:京都府公式HP

以下に京都府立陶工高等技術専門学校の地図画像を掲載します。

古川剛さんが通っていた、京都府立陶工高等技術専門学校、通称・京都陶芸大学校は普通の大学ではなく、職業訓練のような形で技能訓練で陶芸を身に付けていくものに現在はなっているようです。

職業訓練に、伝統を守るために陶芸の訓練があるとは京都ならではではないでしょうか。しかも、ここで学んだ古川剛さんは若手でありながら、数々の個展を成功させ、賞を受賞するなど輝かしい陶芸の作品を作りました。
もちろん個人の才能の差や努力の差はあれど、ここで学んだ人が陶芸の世界で活躍しているとなると、レベルの高さがうかがえます。

弟子である佐藤千晴容疑者は京都精華大学で陶芸を専攻していましたが、古川剛さんに師事していたので、学歴は陶芸の世界にはあまり関係ないのかもしれませんね。

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古川剛の結婚を調査「佐藤千晴と不倫していた」

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんの結婚について調査しました。

古川剛さんのFacebookの友達欄に、同じ苗字の女性を発見しました。

その女性の投稿を見ると2015年6月に、「京都清水焼の窯元出身の陶芸家と結婚をした」という投稿がありました。

男性の顔を確認すると髪型は違いますが、古川剛さんの顔立ちととてもよく似ているように見えました。

そのあとの投稿には、お子さんが生まれている様子も見受けられました。これが古川剛さん本人であるとすると、ご結婚されていて、佐藤千晴容疑者とは不倫関係だったということになります。

男にも責任がある。というより、弟子に手を出してる時点で自業自得。

よくあるタレント〇〇は結婚しているのか?と言ったページが比較的上にアリどうも妻帯者と推測される そっち方面のトラブルではないでしょうか。

こんな亡くなり方をするなんて、ラブホで背中に包丁の刺し傷、頭に複数の矢…
相当恨まれる付き合いからしてたのが伺える

こちらはニュースサイトのコメント欄にあった意見です。

佐藤容疑者の残忍な犯行について、古川剛さんに対して相当な恨みがあったのではないかという見方をする人が多いようです。

古川剛さんと佐藤千晴容疑者が不倫関係にあったとすると、別れを切りだされた佐藤千晴容疑者が長年の憎しみを募らせ殺害に至った可能性が高いです。

新進気鋭の才能ある古川剛さんにとっては、佐藤千晴容疑者は単なる遊び相手ででしかなく、才能を買って弟子にしたわけではなく体目的で選んだのではないでしょうか。

自分の才能も愛情もすべて捧げてきた古川剛さんに、結局は不倫相手として蔑ろにされ本妻になれないことに腹を立て全てを捨てても刺し違えるつもりで犯行に及んだのでしょう。

もしもそうだとしたら、当事者同士は自業自得だとしても残された古川剛さんのご家族の心境はいかばかりなものか心配されます。
夫の裏切りを知っていたのか、不倫関係の清算をしていた最中の事件だったのか、佐藤千晴容疑者の供述で明らかになるのを待つしかありません。

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古川剛の京都の住所「京都市東山区今熊野日吉町」

京都市伏見区のラブホテルで弟子で交際関係にあった佐藤千晴容疑者に、刃物で刺され殺害された古川剛さんの京都市の住所を調査しました。

警察によりますと、佐藤容疑者は、きのう午前10時前から午後5時半ごろまでの間に京都市伏見区のホテルで京都市東山区今熊野日吉町の自営業・古川剛さん(37)の背中を刃物で刺すなどして殺害した疑いがもたれています。
(引用元:KBS京都

報道によると古川剛さんは京都市東山区今熊野日吉町に住んでいることが判明しました。以下に地図画像を掲載します。

この京都市東山区今熊野日吉町付近には窯元や陶芸の工房が多くあり、陶芸家たちが多くいる町のようです。

  • 瑞光窯 東山工房店

  • 昭和製陶(有)竹峰窯

  • 禎山陶苑

  • 河合陶芸社

など京都の陶芸の伝統を守る工房や窯元が名を連ねています。古川剛さんも京都・清水焼の窯元に生まれ、若手陶芸家の中でも頭一つ抜けた存在として知られていました。

陶芸の本場京都で、30代の若さで成功を収め個展を次々に開催するなど目覚ましい活躍をしていました。佐藤千晴容疑者は、古川さんのそんな才能に惹かれたのか、それとも自信あふれる若き陶芸家である古川さんが佐藤千晴容疑者のような若い女性をたぶらかしたのか。

どちらにしても、上手くことが運ばず佐藤千晴容疑者が古川剛さんを殺害するという結末になってしまいました。京都の町で陶芸の世界を舞台に、まるで映画やサスペンスドラマのような末路をたどってしまった二人の間で交わされていた会話は一体どんなものだったのでしょうか。

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京都市伏見区ラブホテル殺人事件概要

古川剛さんが弟子で交際相手の佐藤千晴容疑者に京都市伏見区のラブホテルで殺害された事件について詳細を時系列でまとめました。

  • 2021年7月9日午前9時~午後5時半ごろ京都市伏見区のラブホテルで陶芸家の古川剛さんが交際相手で弟子のアルバイト・佐藤千春容疑者に背部を刃物で刺され殺害された。
  • 午後5時半過ぎごろ 佐藤千晴容疑者がラブホテルの従業員に「男性を刺した」と話したため、110番通報された。
  • 10日 佐藤千晴容疑者は警察に逮捕された。佐藤千晴容疑者は調べに対して「殺してやるというつもりでやった」と供述している。
  • ラブホテルの部屋からは、包丁やボーガンなどの凶器が見つかり、警察は佐藤千晴容疑者の計画性などについても捜査している。

古川剛さんが殺害された京都市伏見区のラブホテル殺人事件の新しい情報が入り次第随時追記・更新していきます(…続く)

 

佐藤千晴のFacebookを調査「サスペンスドラマのよう」京都ラブホテル殺人事件

コメント

  1. 匿名 より:

    憶測で「本妻になれないことに腹を立て」というのはどうだろう?
    弟子だから古川氏が既婚者かどうかは知っていたのかもしれないけど、今の時点で可能性なら、「精神的支配下によるセクハラに耐えかねて…」とも考えられますよ。
    実際、消防士同士の事件で、そういうのがありました。
    既婚男性の上司が独身女性の部下を金銭的・性的に搾取し続けて堕胎までさせられた(女性は交際も結婚も望んでいない)部下が、この男から逃げるために事件を起こしました。