事件小田急線通り魔事件

対馬悠介の大学高校を特定「東京都立大学付属高校」小田急線通り魔事件

対馬悠介 フェイスブック事件
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対馬悠介容疑者(つしまゆうすけ)は、小田急線を走行中の車内で女性を狙い牛刀で殺傷しようとして容疑で逮捕されました。

この記事では、対馬ゆうすけ容疑者の高校、大学、生い立ち、母親について調査しまとめました。随時更新されます。

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対馬悠介の高校を特定「東京都立大学付属高校」

小田急線を走行中の電車内で刃物を振り回し無差別に切りつけたとして殺人未遂の容疑で逮捕された対馬悠介容疑者の高校を調査しました。

報道によると対馬悠介の高校は東京都立大学付属高校と判明しました。

幼い頃に、母方の実家があった世田谷区に移り住んだ。区内の小中学校を卒業後、都立大付属高校に入学。(参照元:讀賣新聞

 

東京都立大学付属高校の偏差値は58ということがわかりました。対馬悠介容疑者が通っていた都立付属高校は、2010年をもって閉校しています。

以前東京都立大学付属高校があった目黒区八雲一丁目の地図画像を掲載しました。

対馬悠介容疑者が通っていた東京都立大学付属高校出身の著名人には、

  • 織田哲郎(ミュージシャン)
  • 金子賢(俳優)
  • 久米宏(ジャーナリスト)

などがいます。

こちらが対馬悠介容疑者の高校の卒業アルバムの写真です。高校時代を知る同級生の証言では、勉強ができてチャラいリア充といった印象が語られていました。

大学時代に女性に対する恨みを募らせこのような犯行に及んだと見られますが元々プライドが高かったのでしょうか。高校卒業後もナンパ師を自称して三軒茶屋で女性に声をかけることを繰り返していたそうですが、何度も断られるうちに自尊心が傷つけられたとか…。いずれにしても身勝手な理由です。

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対馬悠介の大学を特定「中央大学理工学部」

小田急線を走行中の電車内で刃物を振り回し無差別に切りつけたとして殺人未遂の容疑で逮捕された対馬悠介容疑者の大学を特定しました。

報道によると、対馬悠介容疑者の大学は中央大学理工学部であったと判明しました。

区内の小中学校を卒業後、都立大付属高校に入学。その後、中央大理工学部に進んだという。(参照元:讀賣新聞

対馬悠介容疑者が通っていた中央大学理工学部の地図画像を掲載しました。

中央大学の偏差値は55~65程度となっています。

対馬悠介容疑者が通っていた中央大学理工学部は難関大学なので、それなりに勉強をしていたか、優秀なほうだったのでしょう。大学ではテニスサークルに所属し、人間関係も良好であったと証言されていました。

しかし、せっかく入学した大学も中退してしまいその後は派遣を転々とするなどしていて、自分の人生に悲観していたと見られています。

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対馬悠介の生い立ちを調査

小田急線を走行中の電車内で刃物を振り回し無差別に切りつけたとして殺人未遂の容疑で逮捕された対馬悠介容疑者の生い立ちを調査しました。

 東京都世田谷区を走行中の小田急線車内で起きた刺傷事件で逮捕された、自称派遣社員の対馬悠介容疑者(36)は、捜査関係者によると青森県五所川原市出身。幼い頃に、母方の実家があった世田谷区に移り住んだ。区内の小中学校を卒業後、都立大付属高校に入学。

報道によると、対馬悠介容疑者は青森県五所川原市に生まれ、その後東京の世田谷区にうつりすみ幼少期から青春時代を過ごしていたことがわかっています。

小学校ではサッカークラブに所属し、明るく活発なムードメーカーとして認識されていたようです。学校の成績は優秀で常に上位をキープしていたといいます。性格も明るく遊びもしつつ真面目なところもあり、3歳下の弟の面倒をよく見ていたといいます。

3歳下の弟がいたのですが、一緒に下校したり遊んだり、面倒をよく見ていました。悪い印象は全くないです。(参照元:文春オンライン)

幼少期から成人するまでは、むしろ順風満帆な人生を歩んでいたとみられる対馬悠介容疑者。成績も優秀で、友達や女性との付き合いも多くまさしくリア充だった人生がどこで狂ったのでしょうか。同級生たちも驚きを隠せずまさか「つっしー(対馬悠介容疑者のあだ名)がこんなことをするなんて…」と絶句していました。

女性を憎み見下すようになった原因の究明が待たれます。

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対馬悠介の母親を調査

小田急線を走行中の電車内で刃物を振り回し無差別に切りつけたとして殺人未遂の容疑で逮捕された対馬悠介容疑者の母親を調査しました。

報道によると、対馬悠介容疑者の母親は東京都世田谷区に実家があることが判明しています。

自称派遣社員の対馬悠介容疑者(36)は、捜査関係者によると青森県五所川原市出身。幼い頃に、母方の実家があった世田谷区に移り住んだ。

対馬悠介容疑者の出身は青森県ですが、幼少期に実家に移り住んでる状況から恐らく母子家庭ではないかと推測します。

対馬悠介容疑者には3歳下の弟がいるので、弟が生まれてすぐに両親が離婚し母親は、子供を連れて実家のある世田谷区に引っ越したのではないでしょうか。母子家庭の長男ということもあり、成績上位をキープし、弟の面倒をよく見て母親を助けていた対馬悠介容疑者が、大人になり今まで押さえつけてきた色々な欲望が爆発してしまったということが考えられます。

大学を途中で中退し、そこから人生が転落していったことから見ても幼少期の母親に対する思いや接し方に原因があった可能性が高いです。女性を強く嫌悪し、狙ったことも対馬悠介容疑者が母親に対して、憎しみがあったからということも考えらます。

「一人も殺せなくて残念」とこの期に及んでまだ女性への殺意をほのめかしている異常性を見ると、対馬悠介容疑者のような人間が育ってしまう原因がなんだったのかを考えてしまいます。そしてそれを教訓に同じ轍は踏まないようにしたいものです…。

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小田急線通り魔事件の概要

小田急線を走行中の電車内で、女性を狙い無差別に牛刀で切り付け殺人未遂の容疑で逮捕された対馬悠介容疑者の事件について詳細を時系列でまとめました。

  • 2021年8月1日 対馬悠介容疑者は、自宅アパートでボヤ騒ぎを起こし近隣住民によって通報された。
  • 6日昼 対馬悠介容疑者は新宿区の食料品店で女性店員に万引きを疑われ通報される。
  • 6日夜 対馬悠介容疑者は、小田急小田原線の電車内で20歳の女性大生を始めとする9人を牛刀で切り付け殺害しようとした。
  • 対馬悠介容疑者はその後逃亡し、コンビニに店員に自ら名乗りでて通報され身柄を確保された。
  • 逮捕された対馬悠介容疑者は女性に対する強い殺意を供述している。
  • 電車内には対馬悠介容疑者が準備したとみられるサラダ油とライターが発見されている。

小田急線を走行中の電車内で、女性を狙い無差別に牛刀で切り付け殺人未遂の容疑で逮捕された対馬悠介容疑者の事件について新たな情報が入り次第随時追記・更新されます。(…続く)

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