ユンヨジョンの経歴とプロフィール!【アカデミー助演女優】

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リー・アイザック・チョンが監督を務めた、韓国系移民家族の物語を描いた映画「ミナリ」。

第93回アカデミー賞の候補作品と目されるこの映画で母親役を演じたのが、
韓国人女優ユン・ヨジョンさんです。

今回のアカデミー賞でユン・ヨジョンさんは、助演女優賞のノミネート予想1.2位を争っていまるほどの熱演を見せました。

ユン・ヨジョンさんといえば、韓国のホームドラマには欠かせないオンマ(お母さん)役を多く演じ、韓流ブームが続く日本でも見たことがある人も多いのではないでしょうか?

実は、実際に二人の子供を持つお母さんだそうです。

最近では、韓国のTV番組「ユン食堂」で料理をしてレストランを経営する姿も話題になっています。

ネットやSNSでは、「ユン・ヨジョンってだれ?」「今までは何に出てたの?」「ユンヨジョンってよくお母さん役やっている人だよね!」「ユン食堂面白いよね!」などユン・ヨジョンさんについてプロフィールや経歴などを知らない人が多く見られました。

そこで今回は、韓国人女優ユン・ヨジョンさんの経歴やプロフィールを調査しました。

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ユンヨジョンのプロフィール

本名:윤여정 尹汝貞(ユン・ヨジョン)
年齢:73歳
生年月日:1947年6月19日
出身地:京畿道開城府(現・北朝鮮開城市)出身
最終学歴:漢陽大学校国文学科中退
デビュー年:1966年
芸歴:42年(婚姻期間13年間は引退)
代表作:「火女」「チャン・ヒビン」
結婚歴:有(離婚済み)

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ユンヨジョンの経歴

ユン・ヨジョンさんは大学時代にTBCタレント公採試験に合格し芸能界デビューを果たしました。
これをきっかけに大学を中退、女優の道を歩むことを決めたそうです。

映画「火女」に出演したことをきっかけに一躍実力派女優に名乗りを上げました。

その後、順調にキャリアを重ねていましたが人気絶頂の1972年に結婚し、女優を引退。
夫の留学に伴いアメリカへと移住しました。まるで映画ミナリのようですね!

そこで、13年結婚生活を送りますが、夫の浮気が原因で離婚しシングルマザーに。

そして38歳の時、二人の息子を育てるために女優へと復帰しました。

そのためデビューは1966年ですが、空白期間があるため芸歴が短くなっているんですね!

きっと離婚はつらい経験であったと思いますし、二人の子供を女手一つで育てるのは並大抵のことではありません。

それでもこの時の経験や英語が堪能であったこと、映画「ミナリ」に参加することができたと思いますので、結果としては良かったのかも!?

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ユンヨジョンのオスカーに対するTwitterの反応

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まとめ

ユン・ヨジョンさんといえば韓国のホームドラマの母親や祖母役には欠かせない女優さんです。

そんな方が、韓国人初のオスカーを手に入れることができるのか注目が集まります。

今後の吉報を待ちたいと思います!

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